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Amazonプライムビデオの口コミ評判!メリットやデメリットは?

世界の巨大ショッピングサイトAmazon。

多くの方が1度は利用されたことがあるのではないでしょうか?

そのAmazonが提供する有料会員制度、Amazonプライム。

手数料の割引や会員だけの特典がいくつかあり、Amazonのクレジットカードを契約すると自動的に会員となります。

そのサービスの中のひとつが、今回ご紹介するAmazonプライムビデオです。

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Amazonプライムビデオってどんなサービスなの?特徴は?

Amazonプライムビデオがどのようなサービスなのかみていきましょう。

  • Amazon付帯のサービス
  • Amazonを月に1度でも利用される方はお得
  • 月額制ではなく年会費制
  • 月額に換算すると料金が一番安い

Amazonの付帯サービス

他の動画サービスと異なるのはAmazonプライムビデオはあくまでプライム会員への付帯サービスである点です。

したがって、プライム会員としての会費を払うだけで、追加費用は原則発生しません。

そのため、月額に換算すると325円となり、dTVの500円よりも安いわけです。

しかも、それ以外のショッピングにも送料無料など特典があるわけで、Amazonを頻繁に利用される方は会員になって損はないと言えます。

そのため、出来た当初は非常にコンテンツも少なく、おまけ感が否めないサービスではありましたが、2017年現在、配信数も大幅に増え、そのタイトルはAmazonの膨大な統計をもとにチョイスされており、多くの人の需要を満たす内容に成長しています。

あくまでAmazonありきのサービス

先ほど、おまけ感が否めないサービスであったが、現在では成長していると書きました。

しかし、Amazonに特化した、Amazonありきのサービスである点は変わっていません。

もともとAmazonビデオというサービスがあり、購入かレンタルという形で利用できていました。Amazonプライムビデオは、その中からおよそ半数がピックアップされ、プライム会員ならば見放題となるもので、そうでないものは従来通りレンタルか購入というシステムです。

月額制ではなく年会費制

月額に直すと325円とはいえ、年会費を払う必要があるため、そのあたりは個人の考え方で負担に感じる人もいます。

このあたりも、あくまでAmazon有料会員への特典の色が濃いと言えます。

月額料金(税別) 配信数・ジャンル 画質 無料お試し期間 決済方法
◯×
概要 年額3,900円(Amazonプライム会員年会費)

月額325円。

課金あり(レンタルと購入の2パターン)

およそ25,000本

(国内外映画、国内外ドラマ、TV番組、Amazonオリジナル、キッズなど)

HD画質(未対応動画あり)。端末や通信環境によってはSD画質

ダウンロード機能あり

30日間無料 ドコモユーザーはキャリア決済可能、他社ユーザーはクレジットカード

対応デバイスと画質

では、画質や対応デバイスは充実したものとなっているでしょうか?

画質については、全てではないにしろ、HD画質、また中には4Kもあります。

しかしコンテンツ自体が高品質な画質であっても、端末によって画質が劣化することもあります。

対応デバイスは、各種スマートフォン、タブレット、ゲーム機やブルーレイレコーダーなどがあります。

しかし、ダウンロード機能が許可されているものとそうでないものがあるため、ダウンロード再生をしたい場合は対応デバイスを確認してくださいね。

基本的に、Wi-Fi環境が整っていない場所でも使用するであろう、タブレット(Fire、kindle)やスマートフォンはダウンロード許可となっています。
(参考:Amazonビデオ対応デバイスと機能

ダウンロード時の画質は、Amazon Fire TVおよびFire TV StickのみHD対応、それ以外はSD画質となります。

PCでのストリーミング再生は、画質の選択ができます。
音飛びや画像の乱れなどは気になりません。

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こんなところがおすすめ!

Amazonプライムビデオのこんなところが便利!という点を挙げてみました。

同時視聴できる

同一タイトルでなければ、最大で3台同時にストリーミング再生可能です。

ダウンロードは25本までOK

Amazonのアカウント1つに対し、25本までダウンロードでします。

1つのデバイスに対してではなく、あくまでアカウントに対してですから、よくダウンロードする方はこまめに整理しておきましょう。

コンテンツが充実している

スタートした当初は、あまりのコンテンツの貧弱さばかりが目立つサービスだちました。

海外ドラマも、吹き替え版はほとんどないという状態で、吹き替え好きな私には物足りなかったのですが、それでも「CSI科学捜査班」など、他の動画サービスでは配信されていない大人気ドラマがフルシーズン揃っているなど、価値は十分ありました。

2017年現在、当初は字幕版しかなかったコンテンツも、吹き替え版が登場したり、特にアメリカドラマで人気の高い番組(デスパレートな妻たち、メンタリスト、パーソン・オブ・インタレストなど)はほぼフルシーズン視聴可能となっています。

Huluやdtvも海外ドラマは豊富ですが、全てのシーズンが配信されていなかったり、新しいシーズンがPPV配信であることも多く、ガッカリすることもありました。

Amazonはどの作品が人気なのか、販売実績から忠実に導き出しているため、多くの人が見たい番組(需要のある番組)が多く配信されるようになっています。

利用して分かったデメリット

実際に利用してみて感じるデメリットについてまとめてみました。

使い方・規約がわかりづらい

使い方やヘルプなど、非常にわかりにくいです。

自分が探している答えが全然出てきません。

ヘルプなどはAmazon全体のヘルプページにも連動しているため、先に進むにつれ役に立たない情報の迷路にはまり込んでしまいます。

年会費返還の注意点

このプライム会員ですが、入ったはいいけど一切のサービスを利用していないまま解約した場合、年会費は返還されます。

しかし、一つでも利用してしまうと返還対象外となります。

たとえば配送などのプライム会員限定サービスを利用したら、もう会費は返還されません。

プライムビデオ目的で会員になって、結局ビデオを見なかったという場合でも同じことです。

それが案外わかりづらく、しかもご丁寧に年会費返還についてのメッセージが出るため、そこで初めてその仕組みを理解する人が結構います。

それならもっとわかりやすくしてよ!という声も多く挙げられています。

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こんな人には便利!

Amazonプライムビデオはどんな人におすすめのサービスなのでしょうか。

Amazonユーザー

楽天などの国内通販サイトが非常に使い勝手が良いですが、いまや書籍や音楽にとどまらず、日用品も素晴らしい品ぞろえとなっているAmazon。

月に1度以上の利用がある人は、プライム会員になっておいて損はないでしょう。

したがって、初めて動画配信サービスを利用してみたい、という方でAmazonの利用もあるという方にはおすすめです。

総評

ネット上の比較サイトなどでは、さほど高評価とは言えないAmazonプライムビデオですが、実際にユーザーとしての感想として私自身、悪くないと感じています。

もちろん、もともとプライム会員であるため、料金を払っている感覚がうすいというのもあると思います。

しかし、Amazonプライムビデオの場合、その他のAmazonの特典も非常にお得感が強いため、Amazonを利用する頻度が高い場合はとりあえず他のサービスの前にプライムビデオを試すのが良いでしょう。

これで十分だ!と思った方ならば、料金やサービス全ての面で最強の動画配信サービスになるでしょう。

Amazonプライムビデオは、

  • 月額料金を安く抑えたい
  • Amazonを利用する機会が多い

といった人に適している動画配信サービスです。

30日間のお試し無料期間を活用して、ぜひAmazonプライムビデオを体験してみてくださいね。

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実際にAmazonプライムビデオを利用した感想・口コミ

実際にAmazonプライムビデオを利用されている方へアンケートをお願いして口コミを集めてみました。
それぞれメリットやデメリットにも触れていただいていますので、こちらも参考にしてみて下さいね。

Amazonプライムビデオのこんなところが便利!

一番いいのは値段が安いところです。他社が1000円前後のところをAmazonは年間3900円、または月額400円で利用することができるのは助かります。動画以外にもミュージックを聴けたり、配送料金が無料になったりするのもいいです。買ったテレビにアプリがプリインストールされていたので、テレビ画面での視聴ができる点も助かってます。

HuluとAmazonプライムビデオを契約しているのですが、Amazonの方は主に外出先で見ています。出張の時はもっぱらAmazonのお世話になってます。

動画のラインナップがかなり整理されていて、検索しやすいので便利です。他の動画サービスの中には、視聴できる配信動画数が、Amazonプライムより多いサービスもあると思いますが、Amazonは検索窓でそのコンテンツが配信されているかどうかがすぐわかります。また、同時にAmazonプライムに無くても、ソフトの販売や個別配信の有無がひと目でわかるようになっています。見放題の動画配信だけでなく、個別配信・ソフト通販事業を全て展開していることが大きな強みだと思います。

無料で見れる動画の多さもさることながら、レンタル動画でバラバラに1作品から見ることができるのがいいです。その分少し割高ですが、Amazonのプライム会員としての特典も受けられる(お急ぎ便の無料化、お届け日の指定の無料化)のでおすすめです。

Amazonプライムビデオのこんなところを改善して欲しい!

動画数が少ないです。他社と比較した訳ではありませんが、単純に観たいものがあまりない時も多いです。確かに、他のメリットを使えば、動画を観なくても会員である意味はありますが、動画サイトとしては物足りなさを感じます。あと画面もちょっと見にくいです。色々なサービスがあるからこそ、上部のサービス選択画面がごちゃごちゃしていて分かりにくいなと思います。

字幕版と吹き替え版の移動が出来ないことに不満を感じます。私が気付いていないだけかもしれませんが、簡単に目につくところにはないように思えます。吹き替え版をみようと思って字幕版を開いてしまうとページを戻って、また吹き替え版を探さないといけないのが少し面倒です。

Amazonプライムビデオは、無料と有料に別れますが、改めてレンタルしてみたい映画を見ています。オリジナルは趣味、好みに左右されると思いますが、私にとってはあまり魅力的には感じません。あまり価値がないコンテツは無料ですが、良いコンテンツは有料となるため、共通しないコンテンツを無料で見る工夫をしています。

アクティブに使うユーザーには便利ですが、受け身のユーザーには、同じような動画がいつも並んでいる印象があります。もちろん都度、おすすめが細かく変わったり、独自制作の動画も更新されていることがわかりますが、トップ画面からは何となく分かりづらいように感じます。この点は他の動画配信サービスにおいても言えることだと思いますが、UIだけでなくUXの改良も進めて欲しいと思います。

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