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auビデオパスの口コミ評判!メリットやデメリット

携帯電話会社auが、自社のユーザー限定で展開する動画配信サービスが「ビデオパス」です。

限られた人でないと加入できない、いわば閉じられた場所で提供されるサービスですが、加入のメリットなどはあるのでしょうか?

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ビデオパスってどんなサービスなの?特徴は?

auが提供するビデオパス、いったいどのようなサービスなのでしょうか。

  • auユーザー限定のサービス
  • 月額料金が安い
  • SD画質がほとんど
  • 映画館割引あり
  • 同時視聴できない

auユーザー限定サービス

RakutenTVにしろ、Amazonプライムにしろ、その動画配信サービスを受けるには有料無料にかかわらず、親会社が運営するサービスの会員になる必要があります。

その点からいえばビデオパスも、まずauのユーザーになるというのはわからなくはありません。

ただ、他のサービスが複数加入でも当たり前、というものであるのに対し、携帯電話という商品の性質上、いずれか一つと契約するのが「一般的」ですから、少し加入するハードルが高いと言えます。

料金が安い

同じ電話会社のサービスで、dTVがありますね。

月額料金はどちらも500円台で非常に安く設定されています。

ただ、dTVがユーザーを選ばないのと違い、ビデオパスはあくまでauユーザーへの限定サービスです。

月額料金(税別) 配信数・ジャンル 画質 無料お試し期間 決済方法
◯×
概要 562円(毎月540コイン付与)

課金あり(新作540円)

およそ10,000本(見放題作品)

国内外映画、国内外ドラマ、アニメなど

ほとんどSD画質

ダウンロード機能あり
(専用アプリインストールが必須)

30日間無料 auかんたん決済(auユーザー限定サービスのため)

対応デバイスと画質

マルチデバイス対応で、Apple TV、chromecast、パナソニックVIERAなど対応テレビ、iPhoneやタブレット、PCとなっています。

画質はHD画質対応とはなっているものの、多くはSD画質です。

というのも、一応HD画質となっていても、対応デバイスでなければHDで見られないという状態なのです。

しかも、auユーザーでなければお試しも出来ないため、他のキャリアの携帯電話を持っている人は実際に試して確認もできません。

店頭などで確認させてもらうしかなさそうですね。

ビデオパスの30日間無料お試しはこちら

こんなところがおすすめ!

ビデオパスのおすすめできるポイントを挙げてみました。

アプリでダウンロード可能

スマホやタブレット対応の場合、オフライン再生ができることは大きなメリットです。

ビデオパスは、専用アプリを使用することでオフライン再生が可能です。

Wi-Fi環境が整っている場所でダウンロードしておけば、どこでも鑑賞することが可能です。

映画館割引あり

auマンデイ、auシネマ割というサービスがあるため、TOHOシネマズでは毎週月曜日1,100円に、ユナイテッドシネマでは常時1,400円で映画を見ることが出来ます。

頻度によりますが、月に1度以上映画館に足を運ぶ場合は嬉しいサービスですね。

利用してみて分かるデメリット

ビデオパスが不便に感じる点をまとめてみました。

同時視聴不可

auIDが一つあれば、複数のデバイスを一つのIDで登録することは可能です。

自宅のPCも、iPhoneも登録自体は出来ます。

しかし、それらを同時に使用しての視聴は不可です。

あくまでも、個人で楽しむためのサービスといえますね。

家庭内で同時間帯に複数の人が使用できることが条件の場合は、向いていません。

コンテンツ数が少なすぎる

見放題が10,000作品以上と聞くと膨大に思えますが、他社と比べると驚くほど少ないことがわかります。

ちなみに同じ電話会社のdTVが20,000本以上です。

月ごとに新作映画1本分に相当するコインが付与されますが期限付きですし、そもそも配信される新作も多くはありません。

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こんな人には便利!

ビデオアパスはどんな人におすすめなのでしょうか。

auユーザー

安いサービスなので、auユーザーであるならば一度試してみても良いでしょう。

動画配信サービスは、人によって優先順位も違いますし、見たいコンテンツの充実度も一概には言えません。

一度もお試しをしていない場合は30日間のお試しが出来ますので、とりあえず試して画質などを確認してみましょう。

総評

限定的なサービスであるがゆえに、他社にはない特典があるのかと思いきや、ほとんどないというビデオパス。

正直、狙いどころがわかりません。

他社ユーザーを引っ張りこむほどの魅力がないところをみても、あくまで付帯サービスといったところなのでしょう。

しかし、付帯サービスとするならば、携帯電話の基本料金に含むとか、何かしらメリットがないとauユーザーの利用も今後は厳しくなるのではないでしょうか。

dTVのように、オープンなサービスに切り替えるか、ソフトバンクのように廃止、統合になるか・・・

他社サービスとかけ離れた感のあるビデオパス、今後の行方が気になります。

auビデオパスは、

  • auユーザーである
  • 料金を安く済ませたい
  • 移動時間に気軽に動画を楽しみたい

といった人に適している動画配信サービスです。

auユーザーの方は30日間のお試し無料期間を活用して、ぜひビデオパスを体験してみてくださいね。

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実際にauビデオパスを利用した感想・口コミ

実際にauビデオパスを利用されている方へアンケートをお願いして口コミを集めてみました。
それぞれメリットやデメリットにも触れていただいていますので、こちらも参考にしてみて下さいね。

auビデオパスのこんなところが便利!

ドラマの見逃しサービスがあり、他社よりも種類が豊富だと思います。主人がとても気に入って観ています。

NHKのお母さんといっしょやいないいないばぁや、アンパンマンの配信が魅力的だと思います。

auビデオパスのメリットとしては初回登録が30日間無料で無料期間内であれば、ドラマやアニメなどを無料で視聴出来る点です。携帯キャリア決済でauかんたん決済での支払が可能で難しい登録設定をせずに簡単に登録が出来る点と、利用出来る機器はandroid端末、apple端末、テレビ端末、PC端末など、いろんな端末で動画を楽しむ事が出来ます。外出時には公衆のWiFiで自宅にいる時には自宅WiFiで動画をダウンロードすれば、いつでも通信量を抑えて好きな時に視聴できます。ちなみに観たい作品をリクエストする事もできて便利です。

新作動画作品や見逃し動画作品が充実しているので、トレンドや流行などを先取りしたい人向けのサービスです。

いつでもどこでも利用できるので助かります。時間の合間のちょっとした空いた時間にみることができます。子供向けのジャンルも幅が広く、幼児から小学生、またその上の年齢でも楽しめるものが揃っています。子供もお風呂や自由時間にauビデオパスを観ることが楽しみのひとつとなっているようです。また、テレビで見逃してしまった番組も翌日には観ることができるのも助かります。ドラマなどは1話見逃すと話が解らなくなるので、1話ごとに購入できるのも有り難いです。

auビデオパスのこんなところを改善して欲しい!

ディズニーやジブリなどの作品ももっとたくさん配信して欲しいです。会費を払ってるんだから、コインなしで観れる最新映画があればいいなと思います。映画やドラマの種類がもっと増えると嬉しいですね。Huluみたいなオリジナルドラマなど見てみたいと思います。あと、子供向けの動画がもっと増えたらいいのにと思います。

ドラマの見逃しサービスは、テレビ局の偏りがあるので、できればいろんなテレビ局のドラマが観れるようになればいいのにと思いますね。あと、検索しにくいところがあるので、作品名や監督名、俳優などの検索バーに文字が入れにくいので、もっと使いやすくなればいいです。月額料金も、もう少し安くていいのでは?と思う時があります。

動画作品が少なくauユーザー以外の利用が出来ないのと複数のデバイス端末では同時に再生が行えない点が不便です。なので家族で共用するには1人ずつauビデオパスの登録が必要になるかと思います。

海外ドラマの種類が少ないです。もっといろいろなジャンルを配信して欲しいなと思います。そして海外ドラマで面白いものをauビデオパスで発見しても、続きが配信されず、中途半端で終わってしまうことが悲しいです。1シーズン配信されていて、続きを心待ちにしているのに配信されぬまま。1度配信したものは最後のシーズンまで配信して欲しいなと思います。

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